横浜市の行政書士事務所横浜 神奈川の会社設立

株式会社の設立

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横浜の行政書士事務所

神奈川県内全域で会社設立のお手伝いをしています。
(電子定款にて4万円の節約ができます)

          ・会社設立のメリット

          ・会社設立手続きの費用

          有限会社から株式会社へ

 
 
会社設立のメリット


 メリットその1 税金の負担が軽くなる

個人事業の場合、所得税は超過累進税率で課税されます。これは所得が多くなるにしたがって税率もアップしていくというものです。法人税は一律ですので、年間所得が一定の金額に達したときには会社を設立した方が税金面で有利だと言えます

 メリットその2 対外的信用が増す

個人事業者よりも会社のほうが、取引先や金融機関等の信用度が高いといえるでしょう。その結果、営業活動がやりやすくなったり金融機関からの事業資金の融資を受けやすくなったりしますし、優秀な人材の獲得にも会社組織のほうがメリットがあるといえます。

 メリットその3 資本金を増やすことができる(増資)

株式会社において株主を募集するなどして、会社の資本金を増やすことができます。出資者のほうも利益の配当等を受けられることを期待して出資しますので、利息がつかず返済期限もないという形で資金を集めることができるわけです。

 メリットその4 決算期を選択できる

会社形態にすると決算期は自由に選ぶことができますし、決算期を年に2回とすることもできます。個人事業の場合は年に1回、1月1日から12月31日までと決まってしまいます。

 メリットその5 倒産したときの責任が軽い

会社形態を取らず個人事業をしている場合には、事業を行うにあたり生じた借金は無限に支払義務が生じます。これに引き換え、会社を作るということは事業主とは別の擬似的な人間を法的に作り上げるということなので、全ての権利、義務関係は会社に帰属し、倒産した場合には借金はその法的に作られた人(法人)である会社が責任を負うことになります。

 

   会社設立に必要な費用
 
 
 1 定款認証時に必要な費用
 定款貼付用印紙代    電子定款認証につき不要
 公証人の定款認証代   50,000円
 定款謄本交付手数料    2,000円程度(実費・枚数・部数による)
       小計      52,000円程度
 
 2 登記申請時に必要な費用
 登録免許税        150,000円〜(資本金の1000分の7 最低150,000円)
        小計     150,000円
 
 3 その他の費用
 印鑑代            20,000円位〜(代表者印・銀行印その他)
 印鑑証明書代         2,000円程度(実費・部数による)
 登記簿謄本取得代      7,000円程度(実費・部数による)
 行政書士報酬       110,000円

        小計    約139,000円

        総合計  約341,000円(概算金額) 

複数設立・同時許認可申請などは割引いたします個別に見積依頼をする

 


当事務所では多忙な皆様に代わって、書類の作成、提出の代行を行なっております。

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